日銀総裁人事 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日銀総裁人事

乗り換えるなら【一日信用取引】

日銀総裁人事

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 複数の国内メディアによると、日本銀行の黒田総裁の続投観測が広がっています。安倍首相は13日、日銀総裁人事について「全くの白紙」と述べていますが、副総裁2人の人事について最終調整を行なうとみられており、今月中に国会に正副総裁の人事案を提示することになりそうです。衆参両院で同意されることが必要ですが、日銀総裁の続投は異例であり、資料によると約60年ぶりとなるそうです。

 先週9日のニューヨーク市場では黒田日銀総裁続投の報道を受けてドル買い・円売りが優勢となる場面がありました。市場参加者の間では、「2019年10月に予定されている消費税増税(8%から10%へ)までは日銀は現行の金融緩和策を維持する可能性がある」との見方が浮上しています。

 日銀の金融緩和策が2019年以降も継続した場合、米、英、欧などの主要国との金利差はさらに拡大するとの見方が多く、為替相場は再び円安方向に振れるとの声が聞かれていますが、円安誘導的な金融緩和策への批判が相次ぐことも予想されるため、金融政策と為替相場の動向については予断を許さない状況が続くことになりそうです。


<MK>

2018/02/13 16:45:24

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.