日米の注目経済指標:中国GDP予想は前年比+6.8% – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日米の注目経済指標:中国GDP予想は前年比+6.8%

乗り換えるなら【一日信用取引】

日米の注目経済指標:中国GDP予想は前年比+6.8%

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


7月13日-17日に発表予定の主要経済指標のポイントは次の通り。

■14日(火)午後9時30分発表
○(米)6月小売売上高-予想は前月比+0.3%
参考となる5月実績は+1.2%で高い伸びを記録した。自動車を除く数字も+1.0%だった。
6月については5月に急増した反動で小売売上高の伸びは鈍化する見込み。賃金上昇率はやや抑制されており、6月の市場予想は妥当な水準か。

■15日(水)決定会合の終了予定時刻は未定
○(日)日本銀行金融政策決定会合-予想は金融政策の現状維持
2016年度前半頃に物価上昇率2%を達成するとの見通しを変更する可能性は低いとみられており、金融政策は賛成多数で現状維持となる見込み。ただし、中国経済の先行きに対する不安感が広がっており、中国経済の悪化が国内景気に悪影響を与える可能性がある。また、原油安は物価上昇圧力を弱める要因となることから、追加緩和の余地はわずかに残されている。

■15日(水)午前11時発表
○(中)4-6月期国内総生産-予想は前年比+6.8%
参考となる1-3月期実績は+7.0%。鉱工業生産や小売売上高の伸び率鈍化を考慮すると、4-6月期の経済成長率が鈍化することは想定の範囲内。ただし、個人消費の伸び悩みで7-9月期の成長率はさらに低下するとの見方が出ている。株安は個人消費を抑制する可能性があるため、内需への個人消費の寄与度は低下する見込み。

■17日(金)午後9時30分発表
○(米)6月消費者物価コア指数-予想は前年比+1.8%
参考となる5月実績は前年比+1.7%。家賃は0.3%上昇したが、医療費の上昇率は鈍化した。5月時点でドル高進行による影響は確認されなかった。6月については、家賃や医療費に大きな変動はないと予想されており、6月のコアインフレ率は5月実績と同水準か、わずかに上回る見込み。

その他の主な経済指標の発表予定は、15日(水):(米)6月生産者物価指数、(米)6月鉱工業生産、16日(木):(米)5月対米証券投資、17日(金):(米)6月住宅着工件数・住宅建設許可件数、(米)7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報。



<TN>

2015/07/11 15:05:26

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.