(中国)主要70都市の6月新築住宅相場、値上がり20→27都市に増加 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > (中国)主要70都市の6月新築住宅相場、値上がり20→27都市に増加

乗り換えるなら【一日信用取引】

(中国)主要70都市の6月新築住宅相場、値上がり20→27都市に増加

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

中国の不動産市況が回復傾向を維持している。主要70都市のうち、前月に比べて新築住宅価格(中低所得層向けの「保障性住宅」を含む)が上昇した都市は27都市と、前月の20都市から7都市増加した。一方、下落した都市は33都市で、前月の41都市から8都市減少。横ばいは10都市だった。国家統計局が18日に報告した。

値上がり27都市のうち、深セン市(広東省)が7.1%と全国最大の上昇率を記録。これに上海市の2.0%、広州市(広東省)の1.5%、北京市と杭州市(浙江省)の1.3%が続く。一方、値下がり33都市のうち、西寧市(青海省)が0.5%と最大の下落率を示した。以下、蘭州市(甘粛省)、宜昌市(湖北省)、襄陽市(湖北省)、恵州市(広東省)がともに0.4%下落している。横ばいはフフホト市(内モンゴル自治区)、西安市(陝西省)、長沙市(湖南省)など。

統計局の専門家は6月のデータについて、前月比で価格の上昇した都市が増え、その上昇率も拡大していると指摘。特に「一線都市」と呼ばれる大都市で取引が活発化し、価格の上げも目立つと分析した。前年同月比で見ても、全般に価格の下落率が縮小し、一部都市(深セン、上海)では上昇傾向を示したという。


【亜州IR】



<ZN>

2015/07/20 09:49:35

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.