中国でタカタ製エアバッグ失速、ライバル社のシェア拡大 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中国でタカタ製エアバッグ失速、ライバル社のシェア拡大

乗り換えるなら【一日信用取引】

中国でタカタ製エアバッグ失速、ライバル社のシェア拡大

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

タカタ<7312>製エアバッグのリコール(回収・無償修理)問題がクローズアップされるなか、グローバル企業と地場企業を交えた中国シェアの奪い合いが熾烈化している。タカタ製のエアバッグは、中国では日系の合弁完成車メーカーに納入される例が多い。独VW系はすでに数年前からタカタ製の採用を圧縮し、別メーカーから供給を受けるようになった。中国の自主ブランド勢では、力帆汽車が生産車の80%超にタカタ製エアバッグを搭載している。しかしそれ以外の自主ブランド勢は、タカタ製をほとんど採用していない。中国汽車報が19日付で伝えた。
中国のエアバッグ市場では、全体の80%以上が外資に抑えられている。タカタの失速を受けて、ライバル社ともいえるオートリブ、ZF TRWオートモーティブのシェアが相対的に向上しつつある。
一方、地場メーカーの錦州錦恒汽車安全系統公司も躍進が目立つ。シェアが11~12%にまで拡大している。それに続く上海東方久楽汽車安全気嚢公司など4~5社は、合算でもシェアが10%に満たない状況だ。
タカタ製のエアバッグを巡っては、作動時に破裂し、金属部品が周囲に飛び散るなどの不具合が報告されてきた。世界的にリコールの余波が広がっている。


【亜州IR】



<ZN>

2015/08/20 08:45:14

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.