政治から読み解く【経済と日本株】自民・あいさわ議員:話し合いで問題を解決する中国であって欲しい – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 政治から読み解く【経済と日本株】自民・あいさわ議員:話し合いで問題を解決する中国であって欲しい

乗り換えるなら【一日信用取引】

政治から読み解く【経済と日本株】自民・あいさわ議員:話し合いで問題を解決する中国であって欲しい

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

自民党のあいさわ議員は「中国の習近平国家主席が訪米している。米中首脳会談に注目したい。世界の願いは 大国中国が国際社会との協調路線を重視しながら国家経営にあたること。国際ルールを遵守して、話し合いで問題を解決する中国であって欲しい。周辺国にとって軍事的脅威であってはならない。そんな観点で訪米に注目。」とツイート(9/24)。

報道によると、中国外務省のアジア局の中から日本課が廃止されたようだ。朝鮮半島や北東アジアを担当する課と統合・整理されたもようだ。中国外務省の報道官は通常の整理統合であり、対日政策に変更はないと伝えたそうだが、専門家の間で安倍政権下では日中関係の正常な発展は望めないとの見方が広がっている。

ところで、訪米中の中国の習国家主席は、米国、中国のの30社の最高経営責任者と会合した。米国と中国の関係が本当に悪化しているならば、米国内でこのような会合は開けないだろう。成立した安保法制が中国の台頭に対応するものであるならば、米中関係にも大きな変化が生じて然るべきだが、関係悪化を具体的に示唆するものは特に見当たらない。経済面で日中関係の強化が期待できない場合、株式市場にとってはマイナス材料となる。



<MK>

2015/09/24 13:59:59

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.