中国の民間経済指標、「景気底打ち」の兆し – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中国の民間経済指標、「景気底打ち」の兆し

乗り換えるなら【一日信用取引】

中国の民間経済指標、「景気底打ち」の兆し

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

足元の民間経済指標で、中国の景気が落ち着いてきていることが示されている。財新は今月から製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値の発表を取りやめたが、他の企業が発表している一部の先行指標では、景気が底を打つ兆しが読み取れる。
例えば、民生銀行と華夏新供給研究院が共同で発表した10月の民生新供給製造業PMIは43.3と、前の月から0.3ポイント改善。サービス業PMIは44.2と1.9ポイント上昇した。これについて民生銀行研究院は、「景気が第4四半期には底を打ち、安定する可能性があることを示している」とコメントしている。
また、ドイツ証券取引所傘下のマーケット・ニュース・インターナショナル(MNI)が発表した10月の「MNI中国ビジネスセンチメント指数」は55.6と、前月の51.3から大幅に上昇した。同指数は上海、深セン両取引所に上場する約200社を対象に調査したもので、製造業及びサービス業の成長状況を反映するデータだ。
このほか、週間ベースの映画興行収入などでも、消費者の購買力が上昇している状況が示されているという。
足元の指標改善を受け、過度の悲観論は後退しつつある。第4四半期の経済成長予想コンセンサスは6.9%と、従前の6.8%に比べてやや改善。「第3四半期と同水準が維持される」と予想されはじめる状態だ。

【亜州IR】



<ZN>

2015/10/29 10:22:29

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.