政治から読み解く【経済と日本株】柿沢議員:トリクルダウンからボトムアップへの経済政策の発想の転換が必要と訴える – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 政治から読み解く【経済と日本株】柿沢議員:トリクルダウンからボトムアップへの経済政策の発想の転換が必要と訴える

乗り換えるなら【一日信用取引】

政治から読み解く【経済と日本株】柿沢議員:トリクルダウンからボトムアップへの経済政策の発想の転換が必要と訴える

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

柿沢衆議員議員は「今日は一日、地元回り。午後には大島4丁目団地ほかで演説。アベノミクスは成功と胸を張るが、世帯年収は過去10年間で最低の水準。トリクルダウンからボトムアップへの経済政策の発想の転換が必要と訴える。今後の結集の軸となり得るテーマだ。」とツイート(11/2)。

日本銀行による異次元緩和は株式や為替相場に一定の影響を与えたことは否めないが、
賃金上昇をもたらすことはなかった。量的緩和策は現在も継続中だが、賃金上昇を伴った物価上昇につながる可能性は極めて低いとみられている。株高は経済成長率を高める要因にはならない。また、量的緩和策を継続することで日銀は膨大な規模の国債を保有している。すでに緩和策の出口はなく、日銀は国債を買い続けるしかないとの見方も少なくない。そのような状況を株式市場は望んでいるのだろうか?



<MK>

2015/11/02 20:24:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.