中国:当局が復星グループ・郭董事長を拘束か、上海副市長失脚と関連 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中国:当局が復星グループ・郭董事長を拘束か、上海副市長失脚と関連

乗り換えるなら【一日信用取引】

中国:当局が復星グループ・郭董事長を拘束か、上海副市長失脚と関連

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

民営の大型コングロマリット、上海復星集団の郭広昌・董事長が中国当局に拘束されたもようだ。9日午後、上海空港で突然連行されたという。携帯電話もつながらず、「音信普通」となっている状態。同日夜には、ミニブログ「微博(ウェイボー)」上の郭氏の書き込みがすべて削除されたことが明らかとなり、さまざまな憶測を呼んでいる状況だ。一部では、汚職容疑で11月に解任された上海市前副市長の艾宝俊氏の案件に関連したもの——と報じられている。

9日夜の時点で、会社側からの正式なコメント発表はない。このため、郭氏自身に何らかの疑いがもたれているのか、当局の捜査に協力しているのか、詳しい状況は依然として不明だ。ただ一部メディアでは、グループCEO(最高経営責任者)の梁信軍氏が知人に対し、「(郭氏に)大事は起きていない」と語った——との情報も伝わっている。

復星グループを率いる郭氏は、“中国のバフェット氏”とも呼ばれる著名実業家。同グループは不動産、保険、鉄鋼、医薬品、小売、資源など幅広い事業を手がけ、傘下には復星国際(656/HK)や上海復星医薬(2196/HK)、国薬HD(1099/HK)など複数の上場企業を擁する。近年は海外でのM&Aを加速。特に保険、レジャー部門に力を入れ、14年以降、米保険会社メドウブルック・インシュアランス・グループや仏リゾート運営会社クラブメディテラネ(クラブメッド)などを相次いで買収した。

【亜州IR】



<ZN>

2015/12/11 10:33:29

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.