NYの視点:10-12月期の米経済成長率は2%程度にとどまる見込み – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NYの視点:10-12月期の米経済成長率は2%程度にとどまる見込み

乗り換えるなら【一日信用取引】

NYの視点:10-12月期の米経済成長率は2%程度にとどまる見込み

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


商務省が22日発表した7-9月期の米国内総生産(GDP)確定値は、前期比年率+2.0%となり、市場予想の+1.9%をやや上回った。改定値の+2.1%から下方修正されたものの、結果は想定の範囲内。7-9月期における個人消費や企業投資はまずまず順調だったようだ。

ただし、欧州やアジア地域における需要減少、ドル高、原油安によるエネルギー業界の投資削減の影響で10-12月期の経済成長率は2%程度にとどまるとの見方は少なくないようだ。利上げの影響が表面化するのは来年4-6月期以降になるとみられているが、欧州やアジア諸国の成長率が予想以上に鈍化した場合、米国経済にも何らかの影響が及ぶことは避けられない。2016年には利上げが4回行われると予想されているが、この予想が的中するかどうか、微妙だ。

なお、7-9月期確定値の在庫投資は改定値から下方修正されており、GDP成長率を押し下げる要因となった。9月末時点で企業在庫は高水準を維持していることから、在庫増加は抑制される可能性が高い。在庫投資の抑制は10-12月期と来年1-3月期の経済成長率を鈍化させる要因になるとみられる。(小瀬正毅)



<NO>

2015/12/24 07:17:12

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.