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原油市場の上昇を予想する大手銀行、サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。


相場が急落すれば弱材料ばかりクローズアップされる傾向も強まりますが、最近の原油市場に対するアナリストコメントを見ても、その多くが総悲観な内容ですよね。
そうした中で、サンワード貿易の松永さんは「冷静に分析すれば、そうした弱気一色のように感じられる原油市場でも強気材料が見え隠れしています」と述べられています。


どういうことでしょうか。
原油のデリバティブ取引で世界最大の売買高を誇るゴールドマン・サックスなどを中心に、WTI原油が20ドル(他の大手銀行では、それ以下)まで低下するとの見通しが多く出されました。


一方、それら大手銀行は、原油が一時的に大きく下落しても、その後、かなりの水準まで上昇するとの見通しも示していたそうです。
具体的にはWTI原油が10-12月期に40~50ドル付近まで上昇すると見込んでいるようです。


こうした強気な見方も、原油暴落時にはほとんど見向きもされません。
ただ、原油が上昇に転じれば、こうした強気な見通しに対して注目が集まるのでしょうとのご意見をお持ちです。


上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の1月25日付『原油市場「上昇を予想する大手銀行」』にまとめられているようですので、ご興味があればご覧ください。


三井智映子の「気になるレポート」は各種レポートを三井智映子の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター三井智映子





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2016/01/27 12:41:43

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