中国人の「爆買い」:家電から日用品へ、花王やコーセーの生産拡大は相次ぐ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中国人の「爆買い」:家電から日用品へ、花王やコーセーの生産拡大は相次ぐ

乗り換えるなら【一日信用取引】

中国人の「爆買い」:家電から日用品へ、花王やコーセーの生産拡大は相次ぐ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

「メイド・イン・ジャパン」にこだわる中国人などアジアの旅行客が、日本で物色する品物は数年前の電化製品から化粧品や薬品、日用品などに移しているもようだ。

台湾メディアによると、日本国内で販売されている電化製品はほとんど外国で生産されている。自国でも手に入るものはわざわざ日本に来て買う意味がなくなっているため、電化製品の爆買いが一段落しているという。一方、化粧品や薬、日用品の大半は引き続き日本国内で生産されているため、最近の旅行客の買い物傾向はこれら商品に変わっていると報じられている。

報道によると、花王<4452>は国内工場2カ所を紙おむつ専門の生産ラインに切り替えているほか、むこう2-3年をメドに300億円投入し、国内外の紙おむつ工場の生産拡大に充当するという。

また、化粧品大手コーセー<4922>も群馬工場の高級化粧品の生産量を拡大させるため、60億円を投入すると報じられた。

ほかに、小林製薬<4967>の熱さまシート、アンメルツなど消炎鎮痛剤、ライオンの中高級歯ブラシなども人気が高いという。




<ZN>

2016/02/12 09:05:08

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.