中国:1月乗用車販売は11.6%増の218万台、SUV快走続く – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中国:1月乗用車販売は11.6%増の218万台、SUV快走続く

乗り換えるなら【一日信用取引】

中国:1月乗用車販売は11.6%増の218万台、SUV快走続く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

マイクロバスを除く狭義乗用車の中国新車販売は今年1月、出荷ベースで前年同月比11.6%増の217万8077台に拡大した。前月比では8.5%減少している。車種別では、SUV(多目的スポーツ車)が前年同期比で64.0%、ミニバンが13.8%ずつ増えて好調。セダン(同9.7%減)の落ち込みを補っている。一方で、マイクロバスを加えた広義ベースは、前年同月比9.5%増の204万7418台。マイクロバスが32.9%減少し、全体の伸びを抑えている。中国乗用車聯合会の発表内容として、盖世汽車網が7日付で伝えた。
同協会の崔東樹・秘書長(事務局長)によれば、比較対象となる前年同月の数値が低かったことが、伸びを推し上げた一因。前年同月は、深セン市が新車購入制限を導入した影響で、新車販売が伸び悩んでいた。
2月の販売について、同協会は慎重な見方。昨年は2月にあった春節前販促活動のピークが今年は1月に当たったため。メーカーの販売圧力が大きくなると見通した。
今年1月のメーカー別販売は、上汽大衆(上海汽車と独フォルクスワーゲンの合弁)が首位キープ。前年同月比1.3%増の20万8286台を売った。2位は、一汽大衆(第一汽車とVWの合弁)で4.7%減の18万2528台。3位は、上汽通用(上海汽車と米ゼネラルモーターズの合弁)で6.8%増の17万1688台。上位3位の順位は変動しなかった。
以下、4位:上汽通用五菱(前年同月5位)、5位:長安汽車(4位)、6位:長安福特(7位)、7位:長城汽車(9位)、8位:東風日産(8位)、9位:北京現代(6位)、10位:神龍汽車(10位)の順。顔触れに変化はなかったものの、順位に変動がみられている。

【亜州IR】



<ZN>

2016/02/12 13:16:29

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.