東芝ライテック、中国の一般用照明事業を現地企業に売却 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 東芝ライテック、中国の一般用照明事業を現地企業に売却

乗り換えるなら【一日信用取引】

東芝ライテック、中国の一般用照明事業を現地企業に売却

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

東芝<6502>傘下の東芝ライテック(神奈川県横須賀市)は26日、中国で手がける一般用照明製品の製造・販売事業を現地企業に売却すると発表した。東芝が進める構造改革の一環。これにより東芝ライテックは、一般用照明製品の製造を国内製造拠点と外部生産委託に順次切り替え、市場ニーズに合わせたフレキシブルな生産体制を整備する。コスト競争力を強化し、照明事業の収益力向上を目指す考えだ。
4月1日付で、家電大手である康佳集団(コンカ・グループ:200016/SZ)のグループ企業2社に譲渡する。譲渡の対象は、東芝照明(中国)有限公司、環亞科技(香港)公司の全持ち分、東芝照明(昆山)公司の一般用照明事業。なお、東芝照明(昆山)公司は今後も、東芝ライテック傘下として車載光源など産業照明の製造・販売を継続する。
今回の譲渡は、東芝の連結業績見通しに影響しない。関連費用は2015年度下期予算に織り込み済みという。

【亜州IR】



<ZN>

2016/02/29 09:37:54

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.