南沙諸島で中国が相次ぎ灯台稼働、実行支配を強める – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 南沙諸島で中国が相次ぎ灯台稼働、実行支配を強める

乗り換えるなら【一日信用取引】

南沙諸島で中国が相次ぎ灯台稼働、実行支配を強める

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

南シナ海の領海紛争エリアで、中国が実効支配を着実に強化しつつある。南沙諸島(スプラトリー諸島)の「スービー礁」(中国名:渚碧礁)を埋め立てた人工島で5日、中国は多機能灯台1基を正式稼働させた。高さ55メートル、直径4.5メートルの回転式大型ライトを組み込んでいる。5秒で周回し、22カイリ先まで照らす。
2015年10月に着工し、鉄筋コンクリートで円柱形に建てられた。船舶自動識別装置(AIS)、国際VHF(船舶共通通信システム)などを設けている。
暗礁(水面下に隠れた岩礁)だったスービー礁は、フィリピンの実効支配するパグアサ島から約25キロ離れている。ベトナムと台湾も領有を主張しているエリアだ。埋め立て前には満潮時に水没していた。そのため国際法上は、領有や領海を主張することはできないとされる。
中国は15年5月からスプラトリー諸島で多機能灯台を整備。クアテロン礁(華陽礁)とジョンソン南礁(赤瓜礁)では、すでに完工させた。
岩礁のジョンソン南礁と暗礁のクアテロン礁は、ベトナム、フィリピンも領有を主張。中国は1988年3月、ベトナムが統治していたところを攻撃(スプラトリー諸島海戦)で奪取し、領有を主張するようになった。その後、埋め立てによる拡張を進めている。

【亜州IR】



<ZN>

2016/04/07 08:38:38

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.