中国:CNPCと英BPがシェールガス共同開発、四川でPS契約 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中国:CNPCと英BPがシェールガス共同開発、四川でPS契約

乗り換えるなら【一日信用取引】

中国:CNPCと英BPがシェールガス共同開発、四川でPS契約

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

国有石油大手の中国石油天然気集団(CNPC)と英BPがこのほど、四川省でのシェール
ガス開発について協力する内容の契約を交わした。四川盆地にある総面積1500平方キ
ロメートルの「内江−大足鉱区」で、シェールガスの探鉱・採掘を共同で行い、生産
物を分け合うPS(生産物分与)契約を結んだ。BPが中国でシェールガスに関するPS契
約を交わすのは初めて。経済日報が6日付で伝えた。
BPは「2035年には世界の天然ガス生産量の4分の1をシェールガスが占め、中国は
世界のシェールガス増産に最も大きく貢献する国となる」と見込んでいる。
一方、中国当局は2013年、シェールガス開発を国の戦略的新興産業の一つに組み
込んだ。技術研究の進展に伴って同分野に進出する企業が増加し、CNPCや中国石油化
工集団(サイノペック)、中国海洋石油総公司(CNOOC)といったエネルギー大手が
重慶市や四川省、貴州省などで続々と探鉱を開始している。
中国国内で埋蔵が確認されたシェールガスは、2015年末の時点で5441億立方メー
トル。サイノペックは重慶市中部のフ陵区(※フはさんずいに倍のつくり)ですでに
シェールガス生産を開始しており、年産量は31億7000万立方メートルに上る。CNPCも
四川省の長寧地区と威遠地区、雲南省の昭通地区で鉱区を開発中だ。

【亜州IR】



<ZN>

2016/04/11 09:54:27

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.