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日米の重要イベントを紐解く、サンワード貿易の陳氏(三井智映子)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。

さて今週は米国の連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀の金融政策決定会合と日米で重要イベントがありましたね。これらについてサンワード貿易の陳さんに見解をお聞きしました。

米国の連邦準備理事会(FRB)は26、27日に開催されたFOMCで追加利上げを見送りましたね。これで、3会合連続で追加利上げを見送ったわけですが、
陳さんは
『今回の利上げ見送りは想定内だったため、株式、為替、金相場には大きな影響は出なかった。』とのご意見でした。

また今後の利上げについては、
『CMEのFED WATCHを見ても、6月の会合でFF金利が0.75%に引き上げられる確率は25.0%に過ぎない。』
とおっしゃっています。

そして日銀金融政策決定会合では、金融政策の現状維持を決定、物価目標2%に達する時期を2017年度中に後ずれさせました。
それを受けた今日の株安・円高について陳さんは、
『株式市場では、一部報道から追加の金融緩和を期待していた向きの失望売りが膨らんだ。』
『株価の下落を受けて為替市場ではリスクオフの円買いとなり、急速に円高が進んだ。』
と分析されていました。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の4月28日付のコメントにまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

三井智映子の「気になるレポート」は各種レポートを三井智映子の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子



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2016/04/28 17:47:27

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