日本:20年後世界経済のトップに返り咲く、人口構造の若返りで=中国メディア – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 日本:20年後世界経済のトップに返り咲く、人口構造の若返りで=中国メディア

乗り換えるなら【一日信用取引】

日本:20年後世界経済のトップに返り咲く、人口構造の若返りで=中国メディア

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

中国メディアはこのほど、20年後の世界経済のトップに立つ国について、 BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)ではなく、日本だとの見方を示した。

中国経済は向こう数年L字型で成長し、何年続くか現時点では不明だと指摘されている。インドは高いインフレ率に悩まされているほか、為替管理制度に問題があり、民族間の対立が未だに解決されていない。また、ロシアやブラジル、南アフリカはスタグフレーション(経済停滞と物価の持続上昇が同時に進行する状態)から脱却できず、これからも一段と深まる恐れがあると警告されている。

一方、日本は少子高齢化の進行で人口は減少しているものの、同国は1980-90年代に高齢化社会に突入しており、当時の高齢者になった人々は現在平均寿命に接近しているため、日本社会の人口構造が数年後に若返ると予測されている。また、日本政府による保育園の増加など子育て支援策の強化などを受け、人口はこれから徐々に増加していくとみられている。

さらに、ハイテク分野における日本の技術力が引き続き世界トップレベルを維持しているほか、女性の社会進出率が高いため、労働力の不足解消につながると評価されている。また、環太平洋パートナーシップ(TPP)の加入(予定)が日本経済に有利だと指摘され、20年後の日本は世界の中で再び注目される存在になると予測されている。




<ZN>

2016/05/13 08:09:25

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.