マクドナルドが中国で7万人募集、強気の出店計画堅持へ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マクドナルドが中国で7万人募集、強気の出店計画堅持へ

乗り換えるなら【一日信用取引】

マクドナルドが中国で7万人募集、強気の出店計画堅持へ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

米マクドナルドは今年、中国で7万人以上を新たに雇用する計画だ。新規店舗やマックカフェ、スマート店への配属を進める。中国の店舗数は足元で2200カ所を超えた。大部分を直営店として、さらに今年は250カ所に出店する。向こう5年で、中国、香港、韓国で1500カ所を新規に開設する方針という。京華時報が17日に伝えた。
同時に経営のスリム化にも取り組む。マクドナルドは中国本土や香港、韓国などで展開する直営2800店舗を売却し、フランチャイズ(FC)化する方針だ。中国政府系コングロマリットの華潤集団、投資ファンドのベインキャピタルやMBKパートナーズ、TPGキャピタルなどが買い手候補とされる。
アジア市場での競争激化を受け、事業モデルを見直す。新たな提携先に直営店の権益を売却し、フランチャイズ契約料を受け取る予定。その後は毎年、売上高に対して3~5%の比率でロイヤリティを受け取る形だ。
マクドナルドは2015年3月の時点で、2018年末までに全世界店舗の1割弱にあたる3500店を直営店からFC店に切り替える方針を示していた。

【亜州IR】



<ZN>

2016/05/18 09:05:47

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.