2016年度~2017年度の日本経済見通し、SMBC日興証券(花田浩菜) – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 2016年度~2017年度の日本経済見通し、SMBC日興証券(花田浩菜)

乗り換えるなら【一日信用取引】

2016年度~2017年度の日本経済見通し、SMBC日興証券(花田浩菜)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

季刊の「マクロ経済見通し」が5月24日に公開されました。

SMBC日興証券では『実質GDP成長率は16年度が前年比+0.7%、17年度が同+0.9%』と予想。『前回予測(3月8日)から16年度は-0.1ppt下方修正、17年度は+0.9ppt上方修正した』とのこと。

景気は足踏み状態にあり、『これはアベノミクスがアクセルとブレーキを同時に踏んでいるためだろう』としています。具体的には『企業部門にはアクセルを踏み、家計部門にはブレーキを踏んでいるため、経済は前進せず、その場で空回りしている』という分析です。

一方で『家計はアベノミクスでは逆風を受けるが、人手不足という構造変化から恩恵を受け、自律的に回復して』いき、企業部門では『外部環境の好転を受け、国内設備投資も年後半に持ち直していく』とも予想。日本経済は心理改善から年の後半には持ち直しへ向かうだろうということです。

さらに『日銀は6月16日の金融政策決定会合で追加緩和を決定する』と予想。『金利、量、質の3次元緩和になる』とみていて、『この場合、円ドルレートは最大5円程度円安となり、企業・市場心理の好転に繋がるだろう』と分析しています。

SMBC日興証券の投資情報レポート「マクロ経済見通し」に詳しい分析レポートが掲載されていますので、よろしければ見てみてくださいね。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜




<FA>

2016/05/25 11:30:39

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.