英国のEU離脱懸念と欧米金利とドル円、SMBC日興証券(花田浩菜) – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 英国のEU離脱懸念と欧米金利とドル円、SMBC日興証券(花田浩菜)

乗り換えるなら【一日信用取引】

英国のEU離脱懸念と欧米金利とドル円、SMBC日興証券(花田浩菜)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

6月13日の東京株式市場は、23日に行なわれる英国のEU離脱の是非を問う国民投票を前に、離脱を懸念したリスク回避的なドル売り円買いが進行したのを受け、大きく株価を下げましたね。

SMBC日興証券では『来週23日の国民投票日までは、リスク選好的な動きは強まり難く、逆に悪材料に対して反応しやすい局面が続きそうだ』と予想。さらに英国のEU離脱懸念は欧州の金利低下の要因ともなっていて、米金利の低下もあいまってドル安円高が進む格好になっている、としています。

一方でSMBC日興証券は『英国のEU離脱を巡る国民投票は、経済合理性を考えれば最終的にはEU残留が選択されるもの』と考えていて、そうなれば『欧州金利と共に米金利も上昇、ドル円はリスク回避色の後退と相まってドル高円安への反発が見込まれ』、底堅さを回復すると期待しています。

EU離脱か、残留か。6月23日の英国の国民投票には注目したいですね。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜




<FA>

2016/06/14 12:39:14

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.