係争の南シナ海で大型灯台4基稼働、中国が実効支配を強調 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 係争の南シナ海で大型灯台4基稼働、中国が実効支配を強調

乗り換えるなら【一日信用取引】

係争の南シナ海で大型灯台4基稼働、中国が実効支配を強調

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

領海帰属問題の浮上する南シナ海の係争エリアで、実効支配を強める動きを中国が
みせている。交通運輸部の海事局は10日、建設中の大型多機能灯台5基のうち、すで
に4基が稼働したと発表した。埋立造成地の南沙諸島(スプラトリー諸島)のクアル
テロン礁(中国名:華陽礁)、ジョンソン南礁(赤瓜礁)スービー礁(渚碧礁)、
ファイアリー・クロス礁(永暑礁)にそれぞれ建設。残り1基も完工を急いでいる。
環球時報が伝えた。
「航海の安全を確保するため」との名目。灯台などインフラ設備の整備を急ピッ
チに進めている。中国の人民解放軍は、今月5日の午前8時から11日午前8時にかけて
南シナ海で軍事演習を展開した。
常設仲裁裁判所の仲裁判決を12日に控え、実行支配をアピールする狙いとみられ
る。オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は12日、フィリピンが申し立てた仲裁手続き
の判決を示す。

【亜州IR】



<ZN>

2016/07/12 09:09:57

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.