歴史的な豊作予想のトウモロコシ先物の行方は!? サンワード貿易の松永氏(三井智映子) – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 歴史的な豊作予想のトウモロコシ先物の行方は!? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

乗り換えるなら【一日信用取引】

歴史的な豊作予想のトウモロコシ先物の行方は!? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。
今日はトウモロコシの先物相場についてリサーチしてきました。

8月12日に米農務省が、今年の米国産トウモロコシが歴史的な豊作になるであろうとの需給報告をしました。12日に米国シカゴコーンは年初来安値をつけ、2014年10月以来の安値圏での値動きとなっていましたが、足元ではじりじりと値を上げています。

松永さんによると、
『シカゴコーン市場がまだ天候相場の期間であることから、豊作観測を前にして強気になれないところではないでしょうか』とのこと。
また『9月12日の米農務省による需給報告を終えれば、シカゴコーン市場が徐々に需給相場の時期に移行します。そうなれば、「豊作=売り」という天候相場的な考え方から、「安値=農家の売り渋り&消費者の消費意欲を刺激」という需給相場的な考え方となり、シカゴコーンが上昇基調に転じる可能性もあります』とおっしゃっています。『2009年や2014年、2015年などはそういったパターンでした』とのことです。

そして今年も『昨年や一昨年と同様に収穫を終えた農家による売り渋りが拡大』して、『シカゴコーンが4ドル付近を目指す可能性もあります』。『シカゴコーン市場が天候相場から需給相場に移行する時期も迫っていることから、そろそろシカゴコーンや東京トウモロコシへの関心を徐々に高めることも一考かもしれません』と仰っています。

ここは先んじて、トウモロコシの値動きにも注目していきたいですね。
9月12日の米農務省による需給報告もチェックしましょう。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の8月19日付「トウモロコシ市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子




<FA>

2016/08/22 11:24:14

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.