NYの視点:9月FOMC会合の不透明感 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NYの視点:9月FOMC会合の不透明感

乗り換えるなら【一日信用取引】

NYの視点:9月FOMC会合の不透明感

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


FOMCの投票権を有するブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事が時期尚早の利上げを警告したため、9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの行方が再び混迷した。FOMCメンバーの利上げに関する見解相違で明確なサインが見られないことを理由に、ゴールドマンサックスは9月の利上げ確率を25%と、従来の40%から引き下げた。一方で、12月の利上げ確率は従来の30%から40%へ引き上げ。同社の顧客向けレポートで明らかになった。

市場は連邦公開市場委員会(FOMC)を20−21日に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)がブラック期間入りする最後のFOMC関係者の講演で、ある程度、9月FOMCの利上げの行方が示唆されるとして、特にブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事の講演内容に注目が集まった。

前FRB理事のウォルシュ氏は、ブルーンバーグTVとのインタビューで、「結局のところ、過去15年間に理事がFOMCの判断に反対票を投じた例は見られない」と指摘。さらに、ブレイナード米FRB理事、イエレンFRB議長の両者とも懸念材料としてドル高にたびたび言及していることに触れ、協調してドル安誘導をしている可能性があるとした。利上げに関しては、最終的にはイエレンFRB議長の判断にゆだねられることになると述べた。ドルも当面はもみ合いが続く可能性がある。



<NO>

2016/09/14 07:36:22

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.