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日銀の金融政策会合への市場コンセンサスは? SMBC日興証券(花田浩菜)(訂正)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

市場が関心を寄せる直近の大イベントといえば、9月20~21日に開催される日銀の金融政策決定会合ですね。そこで日銀は金融緩和策などの「総括的な検証」を行うとされています。

SMBC日興証券では9/16付け「主要通貨デイリー」で、この日銀金融政策会合に対する市場コンセンサスに関するレポートを出していますのでご紹介します。

Bloombergの調査では『対象43社中、今回の会合で追加緩和を見込むのは23社(全体の53.5%)に上り、緩和ありとの見方が優勢となっている』とのこと。ただ一方で、『現状維持との見方も少なくない(46.5%)。市場の見方は割れており、緩和策の有無にかかわらず、ドル円は大きく振れることになりそうだ』と、明確なコンセンサスは出ていない様子です。

とはいえ、日銀の金融政策についてSMBC日興証券では、『市場の見解も分かれているが、日銀は検証結果を踏まえて「国債買入れの柔軟化」や「マイナス金利の拡大」などの政策を打ち出すことは十分に考えられる。これらが市場参加者に歓迎されれば、ドル円や株式市場にポジティブな影響を与えると予想されよう』と報告しています。

詳しくは、9/16付けの「主要通貨デイリー」を見てくださいね。

また、面白いレポートを発見したらご紹介します。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜




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2016/09/16 15:20:49

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