23日の中国本土市場概況:上海総合0.3%安と3日ぶり反落、不動産株に売り – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 23日の中国本土市場概況:上海総合0.3%安と3日ぶり反落、不動産株に売り

乗り換えるなら【一日信用取引】

23日の中国本土市場概況:上海総合0.3%安と3日ぶり反落、不動産株に売り

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

23日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比8.42ポイント(0.28%)安の3033.90ポイントと3日ぶりに反落した。上海A株指数も下落し、8.79ポイント(0.28%)安の3175.88ポイントで引けている。外貨建てB株相場も値下がり。上海B株指数は1.60ポイント(0.45%)安の353.35ポイント、深センB株指数は4.41ポイント(0.37%)安の1189.90ポイントで終了した。

各種の政策期待で買いが先行したものの、上値は重く、売りが徐々に優勢となっている。このところ指数は、ほぼ横ばいで推移していたが、週末を前に手じまい売りが出た格好だ。国慶節の大型連休(休場は10月3-7日)を来週末に控え、模様眺めのムードも漂っている。売買代金の低調も続いた。

業種別では、不動産株の下げが目立つ。金地集団(600383/SH)が3.6%安、保利地産(600048/SH)が2.6%安で引けた。不動産投機熱が「三線都市(小規模な都市)」に波及した実態が指摘されるなか、当局が一段の引き締め策を打ち出すとの懸念がくすぶっている。証券株や保険株、インフラ関連株、素材関連株、自動車株などもさえない。

【亜州IR】




<ZN>

2016/09/23 17:00:57

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.