中国は鎖国に近い状況における長期停滞も【世界の金融市場シナリオ分析、中国のヤバイ経済学編(7)】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中国は鎖国に近い状況における長期停滞も【世界の金融市場シナリオ分析、中国のヤバイ経済学編(7)】

乗り換えるなら【一日信用取引】

中国は鎖国に近い状況における長期停滞も【世界の金融市場シナリオ分析、中国のヤバイ経済学編(7)】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


不定期で配信している【世界の金融市場シナリオ分析】にて、中国についての分析を何回か試みている。過剰な負債と不良債権、多くが中身のうかがい知れない外貨準備などの面において、悲観的な見方が多いことは事実である。

ただし、それが即、経済のハードランディングにつながるとは限らない。通常は過剰な負債からリスク回避の動きにつながり、信用収縮から新たな不良債権の発生という悪循環が続き、海外投資家の資金回収、外貨準備の枯渇にもつながるが、中国は資本主義国家に勝る強権発動が可能。

国内外の資金移動の制限など想定され得るものから、中国国内の外資系資本の接収など常識を越えたシナリオも検討しておく必要がある。いずれにしても、経済のハードランディングを避けられるにしても、鎖国に近い状況における長期停滞を余儀なくされよう。

執筆
フィスコ取締役 中村孝也
フィスコチーフアナリスト 佐藤勝己


【世界の金融市場シナリオ分析】は、フィスコアナリストが世界金融市場の今後を独自の視点から分析、予見する不定期レポートです。今回の中国経済についてのレポートは、フィスコ監修・実業之日本社刊の雑誌「Jマネー FISCO 株・企業報」の次回号(2017年1月刊行予定)の大特集「中国経済と日本市場(仮題)」に掲載予定です。




<FA>

2016/10/06 15:09:21

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.