「ハリケーンの当たり年」で原油価格が上昇する? サンワード貿易の松永氏(三井智映子) – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 「ハリケーンの当たり年」で原油価格が上昇する? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

乗り換えるなら【一日信用取引】

「ハリケーンの当たり年」で原油価格が上昇する? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。

10月5日夜のNY原油価格は原油在庫の減少やハリケーンの上陸情報を背景に上昇しています。原油在庫の減少はアメリカエネルギー情報局(EIA)の週間石油統計によりわかったことですが、松永さんに詳しく伺うと、
『EIA週間石油在庫統計は、原油が260万バレル増予想に対して300万バレル減、ガソリンが70万バレル増予想に対して20万バレル増、ディスティレートが70万バレル減予想に対して前週と変わらずとなりました。製油所稼働率は1.8%低下の88.3%となり、米原油生産は3万バレル減の日量846.7万バレルとなりました』とのこと。

それに加えて、
『米オイルリグ数が6月ごろから増加傾向を続けている割に米原油生産が7月ごろから横ばいを続けているようです』との指摘もされています。

また、南米沖の太平洋で海面水温が平年より低い状態になっていることからラニーニャ現象が起きています。となるとハリケーンの発生が気になるところですが、
『今年の米国は、「ハリケーンの当たり年」となる可能性も高いだけに、今後のハリケーン情報に注意が必要となりそうです』とおっしゃっていました。ハリケーンが多発すると、生産拠点の稼動が減ったり、原油精製所に被害が出たりなど、原油の供給が減少するので価格の上昇が予測されます。

原油価格を左右する原油在庫やハリケーンの情報にアンテナをはっておきたいですね。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の10月6日付「原油市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子




<FA>

2016/10/07 09:14:59

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.