中国:複数ブローカーが16年GDP成長率を上方修正、UBSは6.7%に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中国:複数ブローカーが16年GDP成長率を上方修正、UBSは6.7%に

乗り換えるなら【一日信用取引】

中国:複数ブローカーが16年GDP成長率を上方修正、UBSは6.7%に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

7~9月期の国内総生産(GDP)発表を受け、複数の証券ブローカーが中国の予想成長率を上方修正している。例えばUBSは、投資の回復などを織り込み、2016年の予測値を6.6→6.7%に引き上げた。不動産市場の活況で投資が増え、消費も刺激していると指摘。足元で政府が不動産引き締めを進めていることから、10~12月期のGDP成長率は6.5~6.6%にやや鈍化する可能性があるものの(7~9月期の実績は6.7%)、年間では安定成長を維持するとみている。
BOAメリルリンチも16年の予想成長率を6.4→6.7%に上方修正。17年は6.5→6.6%に引き上げた。9月の経済指標はややさえない内容だったが、市場予想の範囲内だと指摘。景気回復の流れは続いているとの見方を示した。ただ、このことを理由に、中国政府が一段の金融緩和(預金準備率や政策金利の引き下げなど)に動く可能性は低いとみている。
国家統計局が19日発表した7~9月期のGDP成長率は、物価変動の影響を除いた実質で6.7%。1~3月期、4~6月期と同水準で、市場予想とほぼ一致している。統計局の報道官は記者会見の席で、住宅需要が拡大する中、家電や自動車の消費も増えたと説明した。1~9月期のGDPに対する寄与率は、消費が71.0%、投資が36.8%、純輸出がマイナス7.8%。消費の寄与率が前年同期から13.3ポイント拡大している。また、低迷が懸念されていた民間投資についても、9月に前年同月比4.5%増とプラス成長を示した(7月は1.2%減、8月は2.3%増)。
1~9月の年初来では、GDPが6.7%成長。中国政府は16年の成長目標を「6.5~7.0%」に設定している。

【亜州IR】



<ZN>

2016/10/20 12:05:50

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.