ヤフーが百度と提携、日本企業の中国マーケティングを支援 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ヤフーが百度と提携、日本企業の中国マーケティングを支援

乗り換えるなら【一日信用取引】

ヤフーが百度と提携、日本企業の中国マーケティングを支援

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ヤフー<4689>は11月30日、検索エンジン中国最大手の百度(バイドゥ:BIDU/NASDAQ)と中国向けのマーケティング支援で提携することを明らかにした。百度と日本総代理店契約を締結し、「百度リスティング広告」「百度アドネットワーク広告」の国内販売を行う。
「百度リスティング広告」とは、「http://www.baidu.com」の検索結果画面に広告を掲載するサービス。中国における検索連動型広告シェアの約80%を占める。また「百度アドネットワーク広告」は、百度がネットワークしている約60万以上の専門サイトにバナーやテキスト広告を掲載するサービスだ。
ヤフーが展開する「Yahoo! JAPAN」は、広告主のニーズに応え、「百度リスティング広告」「百度アドネットワーク広告」を活用した中国向けマーケティングを支援する。ヤフーは全国の営業拠点や代理店網を活用して同サービスを販売するだけでなく、「Yahoo!プロモーション広告」の提供で培ったノウハウをもとに、豊富なビッグデータを保有する百度と協力してマーケティングソリューションを拡充する考えだ。また、百度の日本総代理店として、広告主や広告会社に質の高いサービスを提供し、トレンド分析や改善施策などのコンサルティング業務も実施していく。
近年の訪日外国人観光客の増加に伴い、日本企業による海外での広告出稿需要が拡大している。中でも、訪日外国人観光客の消費額が突出している中国への広告出稿意向が一段と高まる見通しだ。なお、2016年の訪日外国人観光客数は2000万人を突破し、過去最高を更新する見込み。日本政府は2020年の時点で、4000万人の達成を目標に掲げている。

【亜州IR】



<ZN>

2016/12/01 09:46:20

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.