中国:元安でも「海外旅行熱」冷めず、春節連休は過去最多600万人か – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中国:元安でも「海外旅行熱」冷めず、春節連休は過去最多600万人か

乗り換えるなら【一日信用取引】

中国:元安でも「海外旅行熱」冷めず、春節連休は過去最多600万人か

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

旅行予約サイトの携程旅游がこのほど発表した「中国人の海外渡航と人民元の為替変動に関するリポート」によると、同国では依然として海外旅行熱が続いている。元安が一段と進んでも、熱が冷める事態には至らない見込みという。中国青年報が伝えた。

中国公民による2015年の海外旅行は、前年比9.0%増の延べ1億2000万人。旅行消費額は同16.6%増の1045億米ドル(約12兆2500億円)を記録し、4年連続で世界一の海外旅行消費国となった。旅行熱はいまでも持続。2017年1月下旬からの春節(旧正月)連休には、海外旅行に出る人が過去最多の600万人に達する見通しだ。こうした人々による海外での消費額は、1000億人民元(約1兆6900億円)に上るとみられる。1人当たり1万5000人民元超で試算した。

16年の個人旅行で人気の行き先は、1位から順にタイ、韓国、日本、シンガポール、香港、米国、台湾、マレーシア、インドネシア、ベトナムの順。年内に日本を訪れる人は、ツアーも含めて概算で600万人、消費額は1000億人民元をそろって超える見込みだ。

【亜州IR】



<ZN>

2016/12/27 09:25:12

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.