【中国】ブログで毛沢東批判の教授免職、支持者狙った暴力騒動も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【中国】ブログで毛沢東批判の教授免職、支持者狙った暴力騒動も

乗り換えるなら【一日信用取引】

【中国】ブログで毛沢東批判の教授免職、支持者狙った暴力騒動も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


山東建築大学の教授が毛沢東に批判的な言論をインターネット上で公開したところ、大学から退職を命じられたことが分かった。山東省政府も同教授に対し、省政府参事官などの解任を通知したという。外電が14日伝えた。

免職されたのは、山東建築大学のトウ相超教授(トウは登におおざと)。トウ教授はSNS上で、「彼(毛沢東)が1945年に死んでいれば、60万人の戦死者は出なかった。1958年に死んでいれば、3000万人の餓死者は出なかった。1966年に死んでいれば、闘争による2000万人の犠牲は出なかった。彼が1976年に死に、われわれはようやく食事ができるようになった。彼が行った唯一の正しいことは、死んだことだ」などとコメントした。

中国のネット上では、トウ教授を熱烈に支持する書き込みがあったが、反対意見も多く見られた。こうした反対意見の多くは、「五毛」と呼ばれる当局協力者による書き込みとみられている。

騒動の余波は広がっている。英BBC放送中国語版によると、河南省のテレビ局職員が「誤った言論」により解雇されたもよう。この職員はトウ教授を支持する発言を自身のブログで行っていた。また、山東省在住の詩人、魯揚氏が山東建築大学前で毛沢東支持派の集団に殴られる事件も起きた。魯氏は「トウ教授の言論の自由を断固として守れ」と書いたスローガンを手にしていた。


【亜州IR】






<SK>

2017/01/22 11:45:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.