アイル Research Memo(13):AIを活用したサービスの研究開発も推進 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > アイル Research Memo(13):AIを活用したサービスの研究開発も推進

乗り換えるなら【一日信用取引】

アイル Research Memo(13):AIを活用したサービスの研究開発も推進

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■アイル<3854>の中期成長戦略

3. 「アラジンオフィス・シリーズ」
基幹業務パッケージソフトウェア「アラジンオフィス・シリーズ」は、2017年中に次世代版のリリースを予定している。クラウド型サービスへの移行や、顧客からの要望が多い機能の取り込みによって、利便性や付加価値を一段と向上させる。既存顧客の深耕や新規顧客の開拓につなげるだけでなく、受注時のカスタマイズ工数を減らすことで納期短縮や利益率向上にもつなげる方針だ。

4. 2017年10月に松江研究開発拠点(仮称)を開設予定
クラウド事業部門においては、次世代クラウド研究開発用オフィスとして2017年10月に松江研究開発拠点(仮称、島根県松江市)の開設を予定している。島根県松江市は、日本で開発されたプログラミング言語としては初めて国際規格に認証された「Ruby(ルビー)」の街を標榜し、エンジニアにとっては聖地とも言える都市の1つである。クラウドにおける最新技術と優れた人材を研究開発に生かすとともに、新たなサービスブランドの発信拠点とすることによって、得意とする業務システム分野への応用を実現していく構想としている。また本研究開発拠点の開設を通じて、島根県内及び島根県外からのUターン・Iターン希望のエンジニア確保を積極的に進めて、サービス強化につなげる狙いもあるとしている。

5. AIを活用したサービスの研究開発も推進
将来における市場競争力向上に向けた取り組みとしては、業務システム分野においてAI(人工知能)を活用したデータ分析・業務自動化の研究開発活動を開始する。「商品生態系」をコンセプトとして基幹業務及びクラウドサービスで培ったノウハウをもとにして、独自の「CROSS-OVERプラットフォーム」として構築し、「CROSS-OVERシナジー」(基幹システムとクラウドサービスの相互連携)をさらに加速させるべく、AI技術を活用して蓄積されたビッグデータを顧客へとフィードバックするサービスの実現を目指すとしている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)



<NB>

2017/04/24 15:24:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.