S&Pが中国格下げの可能性示唆、「成長モデル転換」カギに – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > S&Pが中国格下げの可能性示唆、「成長モデル転換」カギに

乗り換えるなら【一日信用取引】

S&Pが中国格下げの可能性示唆、「成長モデル転換」カギに

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

大手格付け会社による中国の格下げが続く可能性がある。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のソブリン格付け責任者モーリッツ・クレーマー氏はこのほど、中国のアウトルック(格付け見通し)が現時点で「ネガティブ(弱含み)」となっている点に触れ、「格下げの可能性は確かにある」と述べた。最終的な判断のカギは「成長モデル」で、銀行融資によるけん引型から内需けん引型へと転換することが重要になると指摘。この方面に関する中国の取り組みは、「依然ペースが遅い」とした。香港メディアが22日、外電報道を引用する形で伝えた。
これに先立つ5月24日には、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが中国の国債格付けを「Aa3」から「A1」に1段階格下げ。向こう数年内に財務力は悪化し、債務の増加が続くと予測した。今後5年間の潜在成長率が5%近くに低下するほか、政府の直接債務の対国内総生産(GDP)は2018年に40%、2020年末に45%まで上昇すると試算している。
ただ、アウトルックは「ネガティブ(弱含み)」から「ステーブル(安定的)」に変更。債務が大幅に増加する可能性は小さいとみている。
ムーディーズによる中国の格下げは1989年以来のこと。中国財政部は同日中にコメントを発表し、「格付けが不適切な方法に基づいている」と反論。「中国経済が直面する問題を拡大解釈する一方、中国政府の能力を過小評価している」として、債務リスクはコントロール可能と強調した。

【亜州IR】



<AN>

2017/06/22 12:16:40

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.