【中国】メタンハイドレート連続採掘テスト終了、60日で30.9万トン生産 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【中国】メタンハイドレート連続採掘テスト終了、60日で30.9万トン生産

乗り換えるなら【一日信用取引】

【中国】メタンハイドレート連続採掘テスト終了、60日で30.9万トン生産

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

中国はメタンハイドレートの試掘作業を終えた。連続生産期間、生産量で世界記録を達成したとされる。累計の生産量は30万9000立方米。メタン含有量は最大99.5%に上る。60日間の試掘期間を満了し、7月9日に生産活動を停止。9~18日にかけて試掘井を密閉する作業が進められたという。中国政府系メディアが30日に伝えた。

生産プラットフォームの「藍鯨1号」は、中集集団の中集来福士海洋工程有限公司が建造した超深海用のツインドリルタワー半潜水型掘削装置。山東省煙台の母港に帰還する。サイズは縦117米、横92.7米、高さ118米。最大作業水深は3658米、最大掘削深度は1万5240米に及ぶ。

南シナ海北部(珠海市東南320キロ)の海域「神狐」で調査試掘を展開し、水深1266メートルの深海で可燃ガスを発見。海底203~277米の地点からメタンハイドレートを吸い上げたという。正式な開発に着手する準備作業として、データ収集を進めた。

中国のメタンハイドレート資源量は、原油換算で800億トン超。化石燃料の2倍の規模に相当する。世界のメタンハイドレート資源のうち、97%は海底に埋蔵。そのうち90%は、「神狐」のような砂の層に蓄えられている。

ただ、具体的な商業開発には、乗り越えなければならないハードルが数多い。分布エリアが広範なことに加え、海底地層の砂れきなどを同時に吸引してしまうためだ。パイプがすぐに詰まってしまうという難題を解決するためには、新たな技術を開発する必要がある。
【亜州IR】



<CS>

2017/08/06 22:51:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.