離婚を考えた夫婦の5割 1年後に気持ちを改める – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 離婚を考えた夫婦の5割 1年後に気持ちを改める

乗り換えるなら【一日信用取引】

離婚を考えた夫婦の5割 1年後に気持ちを改める

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 離婚を考えたことのある夫婦のうち、半数以上は1年経つと離婚を考え直すという研究データが発表された。同研究の責任者の1人、アルバータ大学人類生態学生活学科専門家のアダム・ガロヴァン氏(AdamGalovan)は、「結婚生活には浮き沈みがあります」と語り、「多くの人は、ただ時間が必要なだけなのです」と話している。

 カナダのアルバータ大学(UniversityofAlberta)と米ユタ州ブリガムヤング大学(BrighamYoungUniversityinUtah)は、アメリカ人25〜50歳の、1年以上の既婚男女3000人を対象に調査を行った。ネットによるアンケートの回答によると、過去6ヶ月で離婚を考えた人は4人に1人に上ったが、1年経った時点で再調査したところ、その5割が当初の気持ちを改めているという。

 ガロヴァン氏は、「二組に一組のカップルが離婚している」という誤解を招くような統計データが広まり、離婚が当たり前のような風潮があることに警鐘を鳴らす。同氏によれば、以前に離婚を考えたことがあると回答した3分の1のうち9割は、「(夫)(妻)と別れなくて良かった」と答えており、多くのカップルがなんらかの形で解決策を見つけているという。

 「離婚を意識した時は、お互いの関係を見つめるいい機会」と話すガロヴァン氏。ドメスティック・バイオレンスなど深刻な問題がある時は別として、通常は離婚に急ぐのではなく、相手と心から話し合う時間を持ったり、友人やカウセンラーに相談するなどのプロセスを踏んだほうがいいと話している。

(翻訳編集・豊山)



【ニュース提供・大紀元】




<HT>

2017/08/22 17:24:05

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.