NYの視点:ユーロ圏、新たな段階へ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NYの視点:ユーロ圏、新たな段階へ

乗り換えるなら【一日信用取引】

NYの視点:ユーロ圏、新たな段階へ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ショイブレ財務相は8年間務めた財務相のポストを退き、今月末に連邦議会(下院)議長に就任する。さらに、2013年よりユーログループ議長を務めてきたオランダのダイセルブルーム財務相も来年1月に任期満了となる。これに伴い、ユーログループの焦点も危機の「管理」から「阻止」に本格的に移行しつつある。財務相会合でもユーロ圏が将来の金融ショックに持ちこたえられるようどのように経済やシステムをより強くしていくかが課題となっていく。

ドイツのショイブレ財務相は同氏にとり最後となるユーロ圏財務相会合で、ユーロ危機の際、懐疑的見方も浮上するなか、「我々はユーロの安定を保ち成功した」と勝利宣言した。今後の政策で、主要な変更はほとんど予想されていないものの、ユーログループは19年間の歴史上もっとも重要な局面に差し掛かったと指摘されている。

19のユーロ圏経済は10年ぶりの強い成長を回復する軌道上にある。域内の消費者や企業の信頼感も金融危機前の高水準を回復。経済情勢は過去5年間で最高となっており、これからのユーログループでの協議は過去5年間と違い、より欧州の長期的な展望をにらんだものになると見られている。欧州中央銀行(ECB)のラウテンシュレーガー理事は、中央銀行ができるだけ速やかに量的緩和の出口戦略を実施すべきだとの見解を示している。
ユーロはカタルーニャの独立問題を抱えたスペインの政局不安などが売り材料となるものの、中期的には下落相場が一段落しそうな様相を示している。



<CS>

2017/10/10 07:43:19

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.