中国、昨年半年でGoogleに639個のコンテンツの削除を要求 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 中国、昨年半年でGoogleに639個のコンテンツの削除を要求

乗り換えるなら【一日信用取引】

中国、昨年半年でGoogleに639個のコンテンツの削除を要求

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 Googleが最近公開した「透明性レポート」によると、中国政府は、昨年7−12月まで23回にわたって639項目にのぼるコンテンツの削除をGoogleに求めたという。その内容は共産党の政権や幹部にとって不都合なものだった。

 Googleは一部の削除要請を拒否したものの、受け入れた場合もあったという。

 同レポートによると、中国の公安当局は東トルキスタン独立運動の情報を含む40個のグーグルトライブの削除も要求した。Googleは利用ポリシーに違反したとしてこの削除要請を受け入れた。

 ほかにも、ある退任した共産党の地方幹部は自身の汚職に触れたとして、関連報道の削除を要求した。Googleはこれを拒否した。

 また、ある地方の国土資源局は、検索結果にリンクされているサイトには、幹部の名誉毀損に関わる内容があるとの理由で、削除要求を出したが、同様に拒否された。

 Googleは中国で現在アクセスを遮断されている。2010年、これまで続けていた自己審査を廃止し、中国からの撤退を発表した。その後、中国での検索エンジンを香港に移した。

 ウィキペディアによると、Googleは中国から撤退してから現在まで、共産党が82件にわたり、合計1469のコンテンツの削除を求めた。

 ウイキペディアの統計によると、Facebook、Twitter、Youtobeなど少なくとも3000のサイトがアクセス不能となっている。GoogleScholar、GoogleDocs、Dropboxなどもブロックされている。

(大紀元日本ウェブ編集チーム)



【ニュース提供・大紀元】




<HT>

2017/12/13 11:37:50

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.