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進む円高、日経平均への影響は?~投資の学校(高井ひろえ)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

こんにちは、フィスコマーケットレポーター高井ひろえの「投資の学校の気になるレポート」です。投資の学校プレミアムのコラムで「進む円高、日経平均への影響は?」という興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。

円高の影響で、先週後半は日経平均も続落となりましたが、同コラムでは、その原因と今後の見通しについて詳しく紹介しています。

まず、先週の円高に伴った日本市場の停滞について、『日経平均は23日(火)に91年11月以来の高値を回復しましたが、翌24日に110円台を割り込む円高になると、前日以上の商いで反落。さらに25日には108円台の為替水準となって271円安、26日も下げて3日続落で終了しました』と振り返っています。

ただ、日本市場が停滞しているここ3週間も、『海外は大幅高を継続し、米国は勿論、上海の上証50指数と、香港のH株指数は揃って19連勝し、今年いずれも1回しか下がっていないという勢い』と説明しています。

今後、円高傾向が続くことについて懸念されるところですが、戸松先生は、『一時的な為替の変動はこれまでも多々あり、特にダボス会議中にて要人発言が相場に影響したものでしょう』と考えています。

さらに、『日米金利差は拡大中であり、いずれファンダメンタルズを反映して円高は修正される』とみています。

そして、日本企業の業績については、『超絶の好調さであり、決算発表シーズンが進めば、アナリストにこれまで同様、再三再四の上方修正を強いることになるでしょう』と話しています。

最後に、『まずは相場の出来事、実際の数値を見て相場の状況を考えるようにしてください。思惑や想像ではなく、現実の数字を意識することが相場を正しく読み解くために最も大切な事なことなのです。』と締めくくっています。

なお、上記の記事の詳細は、株式会社ファイナンシャルインテリジェンスが運営している「投資の学校プレミアム」の2018年1月30日付のコラムである「進む円高、日経平均への影響は?」にまとめられています。

高井ひろえの「気になるレポート」は各種レポートを高井ひろえの見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ




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2018/01/31 11:58:52

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