旧正月直前 中国で地震頻発、ネット上で不安の声 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 旧正月直前 中国で地震頻発、ネット上で不安の声

乗り換えるなら【一日信用取引】

旧正月直前 中国で地震頻発、ネット上で不安の声

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


 今月に入ってから、中国各地で地震が観測された。15日だけで新疆、チベットなどで4回の地震が発生した。

 中国地震ネットワーク・センター(CENC)の発表によると、北京時間15日午前6時30分、新疆ウィグル自治区アクト県でマグニチュード(M)3.9の地震が発生した。震源の深さが5000メートル。同日午前1時頃、伊寧縣でM3.9、午前7時58分、チベッド那曲地区ニマ県でM4.2、同日午前11時27分、雲南省シャングリラでM4.0の地震がそれぞれ観測された。 

 14日、北京市に隣接する河北省の張家口でM3.2の地震も発生、北京市内でも揺れが観測された。

 2日、中国南部の雲南省瑞麗市でM4.3、8日新疆ウィグル自治区バルクル・カザフ自治県でM4.2の地震が観測された。

 9日には、3カ所で地震が発生した。北京時間午前5時頃、チベット高原北部にある青海省玉樹チベット自治州雑多県でM4.0、午後7時頃、河南省南陽市でM4.3、午後11時頃には雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州景洪市でM4.9。

 さらに、12日河北省廊坊市永清県でM4.3、13日青海省海西州都蘭県でM4.0の地震が発生した。

 中国は16日に旧正月を迎える。新年を祝うムードが広がっている中で、インターネット上では、ネットユーザーらが頻発する地震を不吉な前兆と捉え、コメントを寄せている。

 「もうすぐ新年なのに、地震が頻発している。北京周辺の廊坊や張家口でも発生した。なぜ北京の周りで起きるのか」

 「次は北京か」

 「地震が連続的に起きているのは、やはり大地震の前兆なのか」

 「2018年は大丈夫か」

(翻訳編集・張哲)



【ニュース提供・大紀元】




<HT>

2018/02/16 20:20:27

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.