NYの視点:新米NEC委員長はドルの信奉者へ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NYの視点:新米NEC委員長はドルの信奉者へ

乗り換えるなら【一日信用取引】

NYの視点:新米NEC委員長はドルの信奉者へ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

トランプ政権が貿易赤字是正に向けた取り組みを緩める気配は全く見られない。むしろその逆で、政権のグローバリストの閣僚を排除することで、取り組みを強める可能性のほうが強まった。米国の保護主義貿易策が、貿易戦争につながるとの警戒感も強まり、ドルの弱気の見通しが強まりつつある。

トランプ政権は中国のテクノロジー、通信を標的に最大600億ドル規模の輸入品に関税を検討している。また、トランプ米大統領はツイートで、「我々は不公平貿易の蔓延を見逃し続けることはできない」と言及。

一方、サンダース報道官は声明で、米国政府が国家経済会議(NEC)のコーン委員長の後任として、レーガン政権下OMBのアシスタントディレクターを歴品したCNBCのコメンテーター、クドロー氏を指名することを明らかにした。クドロー氏は自由貿易の信奉者でどちらかというとグローバリスト。関税に関しては、「中国は長い間、規制に基づいて行動していない」とし、ライアン下院議長と同じく的を絞った関税導入を推奨している。

さらにドルに関しては、「トランプ大統領が強く安定したドル相場に反対する理由はない」「トランプ大統領が世界的な準備通貨の安定維持を信じない理由はない」とコメントしている。ドルの信奉者でもある。CNBCのインタビューで、「私はドルを買って、金を売る」としている。トランプ大統領も税制改革の第2弾を計画していることを明らかにしている。ドルが思いがけず上昇に転じる可能性も出てきた。

■クドロー氏見解
*ドル
「トランプ大統領が強く安定したドル相場に反対する理由はない」
「トランプ大統領が世界的な準備通貨の安定維持を信じない理由はない」
「私はドルを買って(buy king dollar)、金を売る」

*関税
「中国は長い間、規制に基づいて行動していない」
「米国はEUの自動車輸入に関税を課すことを深刻に検討している」




<CS>

2018/03/15 08:17:58

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.