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東京為替:ドルは123円40銭台で推移、中国株下落でやや上げ渋る展開

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ドル・円は123円44銭近辺で推移。日本時間午前11時に発表された中国の4-6月期国内総生産は前年比+7.0%で市場予想を上回る伸びを記録した。ドル・円相場に大きな影響は出ていないが、豪ドル買い材料となっており、豪ドル・ドルは0.7450ドル近辺から0.7489ドルまで上昇、豪ドル・円は91円90銭近辺から92円43銭まで上昇した。


なお、上海総合指数は下落しており、中国株の動向を意識してドルは123円40銭台でやや上げ渋る可能性があるとの声が聞かれている。


ここまでは、ドル・円は123円26銭から123円50銭で推移。ユーロ・円は135円55銭から135円92銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0992ドルから1.1017ドルで推移、豪ドル・円は91円71銭から92円43銭で推移した。

■今後のポイント
・4-6月期の中国GDP成長は予想を上回る伸びを記録
・上海総合指数などの中国株の動向を注視する展開






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2015/07/15 11:49:55

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