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ドル・円は123円前半、イベント控え動きづらい展開

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

15日の東京外為市場午前のドル・円は123円前半で推移している。日本銀行金融政策決定会合をはじめ、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長による議会証言など、きょうは複数の重要イベントが予定されており、動きにくい展開。


東京市場では、123円40銭で寄り付いた後、ポジション調整の売り買いにとどまっている。日経平均株価は堅調だが、日銀決定会合前で様子見ムードが広がっている。


11時に発表された中国の4-6月期国内総生産、6月小売売上高、中国・6月鉱工業生産がいずれも予想を上回ったことが好感され、中国経済とオーストラリアの結びつきの強さから豪ドルが買われた。


豪ドルは対円で92円30銭付近から92円40銭付近に上昇。中国の指標が発表される直前から期待感で上昇していた。ただ、ドル・円の値動きへの影響は限定的。


ユーロ・ドルは、1.0992ドルから1.1015ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円55銭から135円82銭のレンジ内で推移している

【経済指標】
・中国・4-6月期国内総生産:前年比+7.0%(予想:+6.8%、1-3月期:+7.0%)
・中国・6月小売売上高:前年比+10.6%(予想:+10.2%、5月:+10.1%)
・中国・6月鉱工業生産:前年比+6.8%(予想:+6.0%、5月:+6.1%)



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2015/07/15 12:05:36

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