欧米為替見通し:ドル上値重く手がかり不足のなか、ユーロの急落に警戒 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 欧米為替見通し:ドル上値重く手がかり不足のなか、ユーロの急落に警戒

乗り換えるなら【一日信用取引】

欧米為替見通し:ドル上値重く手がかり不足のなか、ユーロの急落に警戒

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


きょうの欧米市場で、ドル・円は上値が重そうだ。手がかり不足のなか、ユーロの急落に警戒感もある。

東京市場のドル・円は、124円27銭で寄り付いた。日経平均株価がじり高となり、ほぼ高値で引けたことを受け、ドル・円は一時124円48銭まで買われた。

欧米市場でも、特別に注目される経済指標などの発表は予定されていないものの、利上げ期待のドル買いにより対円で底堅い値動きが続く見通し。

欧米市場では、ユーロの値動きが材料視されされそうだ。7月中旬以降、欧州取引時間帯ではユーロの対ドルでの値動きが大きくなっており、他の通貨の値動きに影響を与えている。

ある市場関係者は、ユーロ・ドルが4月下旬以来の安値圏に下落しているため、1.0800ドルでどのような攻防があるのか注目している、と話す。1.0800ドルを割り込んだ場合は、4月24日以来となる。

ユーロ・ドルが1.0800ドルを下回ると、「ストップロスを巻き込んで一気に下値に走り出すのか、それともカウンターの買いが入ってこの水準が維持されるのか、見極めたい」と話している。

一方、金価格が前日の海外市場で大きく売られた。これについて、米銀関係者は「市場が米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引締めをより強く意識し始めたことを象徴する値動き」と指摘する。


【今日の欧米市場の予定】

・17:30 英・6月公的部門純借入額(除銀行部門)(予想:87億ポンド、5月:101億ポンド)



<SY>

2015/07/21 17:28:02

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.