NY株式:ダウは181ドル安、主要企業の冴えない決算を嫌気 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは181ドル安、主要企業の冴えない決算を嫌気

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは181ドル安、主要企業の冴えない決算を嫌気

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

21日の米国株式相場は下落。ダウ平均は181.12ドル安の17919.29、ナスダックは10.74ポイント安の5208.12で取引を終了した。昨日発表されたITサービスのIBM(IBM)の決算が軟調であったほか、複合企業のユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が通期見通しを引き下げたことから主要企業の業績に対する不安が拡大し、終日軟調推移となった。ダウ平均は一時約230ドル下落する場面もあった。セクター別では、運輸や保険が上昇する一方で電気通信サービスや資本財が下落した。

電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)は、UBSによる投資判断引き下げを受け下落。通信会社のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は、決算で売上高が予想を下振れ、軟調推移。一方で、半導体のクアルコム (QCOM)は、半導体部門の分社化の検討を含む経営戦略の見直しを近く発表するとの思惑から、上昇。資源のフリーポート・マクモラン(FCX)は金相場の回復を受け、堅調推移となった。

マーケット終了後に携帯端末のアップル(AAPL)が発表した4-6月期決算は、一株利益、売上高ともに予想を上振れた。しかし、iPhoneの販売台数が予想を下振れたことで時間外取引で下落して推移している。



Horiko Capital Management LLC



<TM>

2015/07/22 06:38:52

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.