米株式:米FOMC声明に注目 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米株式:米FOMC声明に注目

乗り換えるなら【一日信用取引】

米株式:米FOMC声明に注目

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

『米株式市場』
 28日のNY市場は上昇。7月消費者信頼感指数が予想外の低下となったことで利上げ観測が後退。欧州市場の上昇や原油高なども材料視されていた。ダウ平均は189.68ドル高の17630.27、ナスダックは49.43ポイント高の5089.21。

 グローベックスの米株先物は小じっかりに推移している。欧州も落ち着いた値動きをみせている。上海指数は3%を超える上昇となっており、安心感につながるだろう。市場の関心は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果となるが、連邦準備制度理事会(FRB)は、利上げに着手する可能性は低い。イエレンFRB議長の記者会見は行われないため、波乱の展開は考えづらいところであろう。中国など外部環境の落ち着きを受けて、リバウンドが意識されやすい。

 もっとも、日本時間30日午前3時に発表される政策声明において、政策見通しについてなんらかの材料が出てくる可能性がある。前日には7月消費者信頼感指数が予想外の低下によって利上げ観測が後退していたこともあり、声明文の解釈次第では利上げ観測が再燃する可能性があるだろう。また、翌日には判断材料になりやすい4-6月期の米国内総生産(GDP、速報値)が発表されるため、様子見ムードが強まりやすいところでもある。

<KK>

2015/07/29 22:52:03

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.