米GDPの結果とP&Gなど企業業績を注視 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米GDPの結果とP&Gなど企業業績を注視

乗り換えるなら【一日信用取引】

米GDPの結果とP&Gなど企業業績を注視

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

『米株式市場』

 29日のNY市場は上昇。FOMC政策声明で、利上げの具体的な開始時期は示唆されなかったことが好感された。ダウ平均は121.12ドル高の17751.39、ナスダックは22.53ポイント高の5111.73。

 グローベックスの米株先物は小動きに推移している。中国・上海指数が2%超の下落となったが、欧州は全般小じっかりに推移している。

 米商務省は30日、4-6月期の国内総生産(GDP)速報値を発表する。1-3月期のマイナス成長からプラス成長に回復するとみられており、コンセンサスは季節調整済みで年率2.7%の成長が予想されている。コンセンサスを上回る回復をみせてくるようだと、改めて利上げへの思惑が高まる可能性がある。その他、新規失業保険申請件数(先週)、消費者信頼感指数(先週)が予定されている。

 決算ではプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、TモバイルUSが予定されている。P&Gの決算は個人消費につながるため、市場の関心は高そうである。NYダウは前日までのリバウンドで25日線を捉えてきている。GDPが予想以上の回復となれば、同線が上値抵抗として機能する格好になりそうだ。

<TY>

2015/07/30 20:04:40

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.