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7月31日のNY為替概況

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

31日のニューヨーク外為市場で ドル・円は、124円38銭から123円53銭へ下落した。米労働省が発表した4-6月期雇用コスト指数(ECI)が1982年の統計開始以来で最低の伸びにとどまったため早期利上げ観測を受けたドル買いが後退した。その後、ブラード・セントルイス連銀総裁が米ウォールストリートジャーナル紙とのインタビューで9月の利上げを支持する姿勢を示したためドル買いが再燃。

ユーロ・ドルは、1.0963ドルから1.1114ドルまで上昇後、1.09ドル台に戻した。米国の賃金の低い伸びを受けたドル売りに上昇後、月末の実需のドル買いや根強い9月の米利上げ観測に伴うドル買いに反落。ユーロ・円は、137円35銭まで上昇後、135円96銭へ反落した。

ポンド・ドルは、1.5566ドルから1.5678ドルへ上昇。

ドル・スイスは、0.9549フランまで下落後、0.9680フランへ上昇した。



[経済指標]・米・4-6月期雇用コスト指数:前期比+0.2%(予想:+0.6%、1-3月期:+0.7%)・米・7月シカゴ購買部協会景気指数:54.7(予想:50.8、6月:49.4)・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:93.1(予想:94.0、速報値:93.3)・米・7月ミシガン大学1年期待インフレ率確定値:2.8%(速報値:2.8%)・米・7月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確定値:2.8%(速報値:2.7%)



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2015/08/01 04:38:39

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