今日の為替市場ポイント:ドル・円は124円前後で推移か、米長期金利低下を意識してリスク選好的な円売り抑制も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 今日の為替市場ポイント:ドル・円は124円前後で推移か、米長期金利低下を意識してリスク選好的な円売り抑制も

乗り換えるなら【一日信用取引】

今日の為替市場ポイント:ドル・円は124円前後で推移か、米長期金利低下を意識してリスク選好的な円売り抑制も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html


7月31日のドル・円相場は、東京市場では123円91銭から124円28銭で推移。欧米市場でドルは一時123円52銭まで反落し、123円88銭で取引を終えた。

本日8月3日のドル・円は124円前後で推移か。米長期金利の低下を意識してリスク選好的な円売りはやや抑制される見込み。

米労働省が31日発表した4-6月期雇用コスト指数は前期比+0.2%にとどまり、統計開始以来、33年ぶりの低い伸び率となった。市場予想は+0.6%程度だった。ただし、市場関係者の間からは、雇用コストの伸び率鈍化は一時的な現象ではないか、との声が聞かれている。

米労働市場の改善は続いているが、賃金上昇は抑制されている。雇用コストの上昇率が鈍化した場合、米連邦準備制度理事会(FRB)の中期的なインフレ目標である2%水準を達成することは大変難しくなるとの見方が多い。

セントルイス地区連銀のブラード総裁は米紙WSJとの会見で「経済の見通しはかなり良好」、「インフレが2%に戻ると自信、2016年までに達成」との見方を示しているが、賃金上昇がインフレ率の上昇に寄与する可能性は低いとの声が聞かれている。



<SY>

2015/08/03 08:08:17

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.