NY株式:ダウは120ドル安、軟調な主要企業決算を嫌気 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは120ドル安、軟調な主要企業決算を嫌気

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは120ドル安、軟調な主要企業決算を嫌気

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

6日の米国株式相場は下落。ダウ平均は120.72ドル安の17419.75、ナスダックは83.51ポイント安の5056.44で取引を終了した。明日の雇用統計を控えて様子見ムードとなる中、朝方は週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことで買いが先行したものの、メディア大手やバイオ・製薬関連決算などが嫌気され終日軟調推移となった。セクター別では、エネルギーや公益事業が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやメディアが下落した。

メディアのバイアコム(VIA)や新聞のニューヨークタイムズ(NYT)は、四半期決算で売上高が予想を下振れたことで下落。コーヒーメーカーのキューリグ・グリーン・マウンテン(GMCR)は、決算内容が嫌気され、大幅下落。電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)は、通期の出荷台数見通しを引き下げたことで軟調推移。一方で、アパレルのマイケル・コース(KORS)は、決算内容が予想を上振れたことで、上昇した。

明日の雇用統計では、非農業雇用者数が22万5000人増、失業率は5.3%増と前月からほぼ横ばいが予想されている。先月末に発表された4-6月雇用コスト指数(ECI)の伸びが史上最少となったことから、平均時給にも注目が集まるだろう。



Horiko Capital Management LLC



<TM>

2015/08/07 06:37:22

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.