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14時時点の日経平均は71円高、任天堂、東レが先週末比5%超の上昇

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

14時時点の日経平均は先週末比71.59円高の20796.15円で推移している。13時45分には20803.87円と20800円台に乗せる場面も見られた。指数インパクトが大きいソフトバンクG<9984>が上げ幅をじりじりと拡大。TOPIXは6日につけた取引時間中の年初来高値1688.07p更新を意識した展開となっている。なお、上海総合指数は先週末比+3.6%で後場の取引をスタート。

規模別株価指数では、小型株の上げが目立っている。業種別では、その他製品、繊維、情報・通信、パルプ・紙、空運が上昇している。東証一部の売買代金上位銘柄では、ソフトバンクGが先週末比3%超上昇しているほか、任天堂<7974>、東レ<3402>が同5%超まで上げ幅を拡大。一方、ファナック<6954>が同2%近い下げとなっているほか、KLab<3656>が同7%のきつい下げに。

(先物OPアナリスト 田代昌之)



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2015/08/10 14:02:52

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